
菅悠生(禅僧/写真家)
広島県尾道市の寺院で住職を務める傍ら、写真家としても活動。
デジタル合成を使用せず、光の捕捉間隔を手動でコントロールしつつ意図的なブレを加える長時間露光の技法を用いる。作品の中に時間の連続的な経過を浮かび上がらせ、目に見えない時間や感情の流れを目に見える形で表現する。
・One Eyeland Photography Awards 2023:Fine Art部門「SILVER(2位)」、Special部門「BRONZE(3位)」
・One Eyeland World’s Top 10 Fine Art Photographers 2023:Comceptual部門「BRONZE(3位)」、People部門「BRONZE(3位)」、Seascape部門「BRONZE(3位)」
・IPA2023(アメリカ):プロ・ストリート部門「佳作」
・reFocus Awards Black & White Photo Contest2023(アメリカ):プロ・コンセプチュアル部門「賞候補」
・国際アートマガジン『365art+』等掲載